凄く眠い…

朝が早いからと昨晩は22時に就寝したんですが3時前に目が覚めてしまいました。雨が降り始める直前だったので散歩、その後も全然眠れなくってそのまま6時半に家を出ました。7時半すぎに貝塚駅へ到着。途中事故渋滞や霧での速度規制もありましたが別府での打ち合わせも無難にこなして14時前には福岡へ戻ってこれましたよ。小雨の短めトイレ散歩を済ませたあとは整体へ。そしてそのまま散髪も済ませました。水疱瘡の痕が残っている頭皮の状態を考慮して、久しぶりにかなり短く切ってもらいましたよ。明後日以降また暑くなるのでちょうどよかったです。

夜にはちょっと仕事対応もあったので先ほど夜の散歩を済ませたところです。これから夕飯、当然ですが凄く眠いです。今晩は熟睡できるかな。

日田へ日帰り温泉。

寒〜い日が続いていますが福岡の平野部では雪はおろか雨さえ降りませんでした。ちょっと期待外れ?でも今晩から明朝までも大雪に警戒ということなので、もしかしたらちょっとは積もるかも?そんな天気で高速道路の通行止め区間もほとんどなかったので心配することなく昼から立ち寄り湯に出発。途中、鳥栖付近で雪に見舞われたもののたいしたことはなく、ほぼ通常通りに通行できました。

行き先は「かんぽの宿 日田」。ランチバイキング+温泉のセットで1,500円。前々から気になっていたのでした。しかし…まずランチバイキング。品数も暖かいものも少ないです。木曜は中華って書いてあったんですけど、中華らしいものも少なくって麻婆豆腐と海老焼売くらい。バイキングってつい食べ過ぎちゃうけれど、そこまで食べようって気が起きないのはいいことなのかも?次に温泉ですが、施設に不満はないものの年配率が高く、湯船にタオルをつけるなど少々マナー悪し。でも目くじらを立ててはいけません。平日の昼+かんぽの宿は爺婆のホームグラウンド、そこに五十そこそこの若輩者が混ぜてもらっているわけですからね。ホント、アウェー感が半端なかったです。

でも、せっかく足を伸ばしたのにコレじゃ不完全燃焼というかもったいないというか。というわけで2軒目にGO!

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かんぽの宿 日田から10分ちょっと、ゆめ山水さんに到着です。山あいなので積雪してるかも?と思っていたらたいしたことはなく。後でお店の人に聞いたら朝は凍結していたそうです。

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たぶん…20年くらい前に一度訪れたけれどお客さんが多くて断念したような記憶が。今日はお客さんがほとんどいなくって第1駐車場もガラガラ。奥はお蕎麦がメインの游食庭琴ひら。ここで1,500円以上の食事をすれば温泉が無料なんですよね、平日なら。最初っからこっちに来てここで食べれば良かったなぁ。

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そして温泉。雪は少ししか残っていなくて雪見風呂とはいきませんでしたが、滝のような水流が川へ流れ込む音と温泉が注がれる音に包まれてリラックス。外は凄く寒いけれど湯は適温、泉質も良くて2度目なのに長湯してしまいました。僕が入浴している時間帯はちょうど貸切状態でしたから開放感も半端なかったです。プチ贅沢な時間を過ごさせてもらいましたよ。

ここは宿泊施設や家族風呂もあるので一人で来るのはもったいない…けれど、来週もう一度行ってこようかな。今度は蕎麦+温泉で。

帰りが辛い小浜温泉1泊ツーリング。

13日の朝一番にことんを預けて11時前に自宅を出発。七分丈のTシャツの上にメッシュのライディングウェアという格好でも少し汗ばむくらいの陽気、絶好のツーリング日和でした。Bluetoothユニットが見つからないのでヘルメットとiPhoneを有線で接続して、音楽とナビ音声を聴きながらの往路でした。三瀬トンネルを抜けて佐賀市、鹿島市と進んで、諫早の堤防道路経由で島原へ。目的は名物の「かんざらし」です。

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島原には何度か訪れていますが、かんざらしは初体験。優しい甘さに癒やされましたよ。iPhoneの充電アダプタを忘れたことに気づきダイソーで購入。便利な世の中になりました。

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時間に余裕があったので雲仙の仁田峠に寄り雲仙ロープウェイにも乗りました。ロープウェイはたぶん30年近くご無沙汰していたんじゃないでしょうか。昭和32年製なのである意味スリリングです。妙見岳の展望台が記憶より随分狭くてビックリ。あんなに小さくボロかったっけ?昔の記憶なんてあてにならないですね。

宿泊地の小浜温泉に向かう途中、雲仙温泉街を通り過ぎたら雲仙九州ホテルが…更地になってました。潰れたわけではなく立て替え中とか。僕が宿泊したのは昨年11月で、その月末に閉館して取り壊したんだそうです。旧館はあれが最後だったんだなぁ。いい意味で年季が入っていて趣もあって、建て替えるほどの不具合があったようには思えなかったのでこれまたビックリでした。食事も接客も温泉も素晴らしいホテルだったので、新しくなる九州ホテルにも期待しちゃいますね。営業再開は来年の夏だそうです。

雲仙からは30分程度で小浜温泉に到着。これまで通り過ぎたことはあっても宿泊したことはありませんでした。今回のお宿は「海辺の宿 つたや旅館」さん。バイクで来たことを伝えると車を移動して屋根の下を空けてもらいました。嬉しい心配りですね。お部屋は和室ですがトイレとユニットバス付き。夕暮れ時の18時に貸切露天風呂を予約し、それまで小浜温泉街をブラブラ。寂れた温泉街を思わせる雰囲気もあるのに外国人観光客が多くて意外でした。雲仙からも近く日本一長い足湯「ほっとふっと105」などもありツアーが組まれているんでしょうね。

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18時から屋上の貸切露天風呂へ。4人は入れそうな大きさです。ほっとふっと105から丸見え(笑)目隠しのカーテンもありますが夕日メインなので気にしません。

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雲が出ていたので夕陽そのものは見られませんでしたが、夕焼けに染まる空と海がとても綺麗でした。泉質も申し分なし。1回50分で空いていれば何度も無料で利用可能、実際22時過ぎにも使わせてもらいました。こりゃコスパいい旅館だわーと感動。とっても気に入りましたよ。

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自分の草履がわかるようお手玉みたいな目印も用意されています。ちょっとした工夫が嬉しいですね。基本プランの料理は豪華でも質素でもなくまぁまぁかな?という程度。直接予約電話して食事の好みなどを伝えたら良かったなぁ。ちなみに朝食も和風の無難な感じでした。特に不満もありませんがヨーグルトくらいは欲しかったかな。とは言え仲居さんやフロントの対応も良く、1泊2食で1万円〜と思えば満足度は高い宿です。1人で来るのは勿体ない。

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そして小雨の翌日。曇りの予報でしたが雨雲レーダーを見る限りしっかり雨になりそうで、念のため温泉街のファミマで合羽の上だけを購入。こんなことならレインウェアも積んでくるんだったなぁ…と反省しきり。朝も温泉をいただいて9時半に宿を出発です。雲仙に戻って散策とか温泉とか…って思ってたんですがこの天候で断念。とりあえずいつもの愛野展望台を目指します。

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そしてこれまた衝撃の光景。和泉屋 愛のベルハウスが絶賛解体中でした。たぶん小学校の修学旅行で立ち寄って以来、近くを通るときには必ず立ち寄っていたのに…(って昨年の前は10年以上ご無沙汰してましたが)、近くに仮店舗があったので入って聞いてみたらこちらも立て替え中とのこと。こちらも旧館は昨年末が最後だったか。解体中の姿を見られて良かった。そしてこれまた再オープンは来年の夏だそうで。九州ホテルとセットで再訪しろということかしら。取り急ぎお土産用のカステラをいくつか購入して、近くのエネオスで給油して再出発です。

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雨雲を追いかけつつ、急ぎすぎて雨に突っ込まない程度に北上。佐賀の太良町に入ったあたりで空がどんよりし始めたので、時間つぶしにと「有明海の湯」に立ち寄り。1人500円、タオル100円とは良心的。お湯は消毒の臭いが強め&温度低めでイマイチでした。見晴らしはいいんですけどね。さて肝心の雨雲は北上が止まって停滞しているのがわかりました。背振山脈は越えられなかったか…ここからは雨の強い地域を突っ切るしかないなと覚悟を決めて、ライディングウェアの上に合羽を羽織りました。

スクーターだから少しはマシかと思っていて、実際膝下はしばらく濡れずに済んでいました。しかし上着からしたたり落ちる雨は太ももを容赦なく濡らし、それが伝って膝下や靴も濡らしていきました。やっぱり下も必要でしたね。濡れた後に履いても意味が無いのでそのまま走行。鹿島市周辺から雨の激しさが増し、ぐっしょり濡れた下半身とグローブからは熱が奪われはじめ、ヘルメットとシールドの隙間からも雨漏りし始めて大弱り。そうだグリップヒーターがあるじゃん!とスイッチオン。手だけは温かくなりました。こんな時期にお世話になるとは思っていませんでしたが付けてて良かったです。

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三瀬峠に差し掛かるころ雨は小降りに、しかし標高が上がったせいか濡れていない上半身も冷え始め、自宅までの1時間弱は全身が強ばってました。15時過ぎに帰宅してすぐ荷物をバラし洗濯物を洗濯機へ放り込み、お風呂に入って身体を温め、ことんを迎えに行くまで仮眠。前エントリーに書いたとおり、その後も散歩以外はずっと寝ていました。それだけ疲れてたんでしょうね。

まぁ…雨の中、バイクに乗るのもン十年ぶりでしたしね。今回のツーリングはいい教訓になりました。次回はもうちょっと入念に準備しようと思います。それと…とにかくお尻の痛さをどうにかしたい。今回は往復320kmくらいでしたが100km超えると厳しいですね。シグナス時代よりはマシでも痛くなり始めたら続くのは同じなので。

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Author:PandaGraph
五十路・再独身の僕と
相棒のトイ・プードル、
ことんとの1人1匹の
徒然日記。

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